マユミ

『マユミ 真弓』枝に柔軟性があり、よくしなるので古来より弓の材料として知られ、名前の由来となった。秋には鈴なりの実を目指して小鳥がよく集まる。 2019.11.08 向島百花園 2019.10.19 向島百花園 2019.05.31 向島百花園 2019.05.13 向島百花園

続きを読むread more

サンシュユ

『サンシュユ 山茱萸』 別名「ハルコガネバナ 春黄金花、アキサンゴ 秋珊瑚』春には別名にふさわしい花、秋にはグミのような実。枝を温めた牛乳に入れて一晩おくとヨーグルトができるらしい。2019.11.08 向島百花園 2019.03.09 向島百花園

続きを読むread more

ピラカンサ2種

『トキワサンザシ 常盤山査子』ヨーロッパ南部~西アジア原産、日本には明治中頃に渡来。実はサンザシに似るが大きさはずっと小さい。2019.11.08 向島百花園 『タチバナモドキ 橘擬き』 別名「ホソバトキワサンザシ 細常盤山査子」中国原産、明治時代に日本に渡来。実の色がミカンに似ている。2019.11.07 市川市

続きを読むread more

サフラン

『サフラン」パエリアやサフランライスの黄色はサフランの赤い雌しべを乾燥したスパイスによる。ひとつの花の雌しべは3本、1グラムのサフランを得るのに必要な花は150以上!! 世界で最も高価なスパイスと言われている。2019.11.08 向島百花園

続きを読むread more

シャクチリソバ

『シャクチリソバ 赤地利蕎麦』 別名「シュッコンソバ 宿根蕎麦」食用のソバは1年草だが、シャクチリソバは多年草で毎年同じ場所で花をみることができる。花はソバにそっくりだが、葉の付け根が赤いのがシャクチリソバの特徴。実はえぐ味があり食用には向かない。2019.11.03 市川市

続きを読むread more

キイジョウロウホトトギス

『キイジョウロウホトトギス 紀伊上臈杜鵑草』紀伊半島の和歌山県、奈良県の山中だけに自生するホトトギスの一種。「上臈」とは高貴な人、貴婦人のこと。地名のつかない「ジョウロウホトトギス」は高知県に自生する。地名のつくものは「サガミジョウロウホトトギス」、「スルガジョウロウホトトギス」がある。2019.10.19 向島百花園

続きを読むread more

シオン

『シオン 紫苑』 別名 ①「オニノシコグサ 鬼の醜草(師子草)」:今昔物語集にある伝説に由来    ②「ジュウゴヤソウ 十五夜草」:月見の時期に花を咲かせることから    ③「オモイグサ 思い草」名前のとおり薄紫色の花、兼好法師は徒然草の中で好ましい秋草の一つにシオンをあげている。向島百花園では、黄色の東郷菊とともに萩のトンネルの入り口…

続きを読むread more

ハナトラノオ

『ハナトラノオ 花虎の尾』 別名「カクトラノオ 角虎の尾」キタアメリカ原産のシソ科植物で大正時代に日本に渡来。花が虎の尾に似ていることから「トラノオ」。別名はシソ科特有の茎が四角いことから。2019.09.08 向島百花園

続きを読むread more